要領が悪い私が「頭に来てもアホとは戦うな!」を読んで思うこと

どうも、奈子です。

 

私は昔から人間関係を要領良くこなすことが苦手でした。

「厄介事を上手くかわす」というこ事ができない性分で正面衝突しては自分が損するという苦い経験を何度もしました。

 

そんな私が60万部突破でドラマ化もされた超有名ビジネス本頭に来てもアホとは戦うな!」を読んでみたので感想を書きます。

  

 

 

 

 

「アホ」とはどういう人の事か

 

この本で言う「アホ」とは頭が悪いという意味ではなく人の足ばかり引っ張ろうとしてくる人を指します。

皆さんの周りでも心当たりがあるのではないでしょうか?私にもあります。

 

何故か私を目の敵にして文句を言ってきたり、仕事を邪魔したり、しつこくマウントをとってきたり·····

 

つまり「アホ」とはあなたを執拗に陥れ不愉快にさせる人の事を言います。

 

 

アホと正面衝突する自分こそ最高にアホだったと気付く

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アホは基本的に陥れたい相手にとても興味があり、反応してほしい。つまり反応してしまっては彼等の思うつぼなのです。

しかも対抗したところで彼等はその人への攻撃をやめることも反省することもありません。

 

アホに足を引っ張られる度にいちいち反応したり真っ向から戦ってきた猪突猛進イノシシ系女の私は今までアホの思うがままの餌食になり、いかに人生を無駄にしてきたかと後悔しました。

 

この1度しかない人生をこれからどんどん良いものにしていかなくてはならないのにアホなんかと戦っている時間はないのです。これ以上自分の時間を奪われてはいけないと思いました。

 

ものすごく腹が立つ事もあるけど一旦落ち着いて考えなくてはいけませんね。本当に賢い人はむやみやたらに戦ったりしないのだと。

 

 

「戦わない人=臆病者」という考え方が間違いだったと気付く

 

 色々な人がいますから必ずしも戦わない=賢い人だね!と納得する人ばかりではないでしょう。

 

あんな事されて何もやり返さないなんて腰抜けだ、何も言い返せないなんて臆病者だな、と言ってくる人もいるかもしれません。

 

私もここで何もしないなんて悔しい!と反骨精神むき出しにするタイプでした。

でもそんなことしても何の意味もないし、何も得るものはない事がほとんどです。

 

プライドやメンツを気にするよりも本来の目的を見失わない事、目先の優越感より未来の事を見据えて戦わないという選択をできる人の方がよっぽど勇敢であると気付かされました。

 

 

最後に

 

今までの自分がいかに無駄な戦いを繰り広げてきたかと思うと後悔が止まらなくなります。

はなから陥れようとしている相手に自分が正しい事を分かってほしいなんて無駄もいいところです。

 

だからもし同じような人がいたら、そんなのはスルーしてあなたのその労力と時間をもっと有効活用してくれ!

と声を大にして言いたいです。

 

そして私のように猪突猛進イノシシ系の人はスルーの仕方が分からない事が多いのでこの本を読む事を強くオススメします!

そういうスルーの仕方とかマインドとかを事例を踏まえて分かりやすく説明してくれているのできっと為になると思います!

 

 

今日は読書感想文とか苦手なりに感想を書いてみましたが自分がこの本を読んで受けた感動の1割くらいしか伝えられてない気がします。

本当いい本で為になったよっ!(軽い)

 

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます!

 

終わります♪