母は強しと言われるけど強くならざるを得ない

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どうも、奈子です。

 

今日は思った事をダラダラ書きなぐる系の記事を書きます。

 

 

 

「母は強し」たる所以

 昔からよく「母は強し」と言われている。

 

 

ドラマやアニメ、日常生活の中でもお母さんは強い存在として扱われる事が多い。

 

確かにお母さんは強い。

 

子供から見たら絶対的存在。ひょっとしたらお父さんから見ても絶対的かもしれない。

 

「強い」「たくましい」

そんな言葉を投げられる事が多いだろう。これは体型とかそういう見た目だけではなくオーラというか風格?みたいなものも含む。

 

実際私も家で料理を作っていると「頼りがいのある背中」とか言われる(やかましいわ)

 

 

 

でも私は思う。

お母さんは強くならざるを得ない。

 

 

忘れてほしくないのはお母さんだって子供を産む前はお母さんじゃない。

 

 

当たり前の事だ。

 

お母さんになる前は普通にOLだったかもしれない。毎日丁寧に化粧をして働いて同僚と飲みに行っていたかもしれない。

 

もしかすると今より体も華奢でオシャレも楽しんでいたかもしれない。

 

休日は好きなだけ寝て自分の好きな事だけしていたかもしれない。

 

普通に女性として社会に存在していた。

 

 

でも妊娠して出産するとお母さんになる。

 

今まで普通に女性として存在していたからお母さんは未知の世界。

 

それでも問答無用でお母さんなる。

 

 

やったことないからなれないとか言えない。

 

 

出産についてもそう。

 

今まで超健康体で大きな怪我もしたとがなく痛い思いした事がなかったとしても出産はくる。

 

心の準備ができてないから出産できない

 

今まで大怪我とかした事なくて痛い思いしたことないから出産に耐えきれない

とか言えない。

 

 

子育てもそう。

 

出産した瞬間からお母さんなのだからやらなくていけない。

出産で負うダメージは大事故にあったのと同じくらいと言われている。場合によってはそれ以上かもしれない。

でも関係ない。育児は問答無用でスタートする。

 

 

 

今まで赤ちゃんのお世話したことがなくてもお母さんになる。

 

赤ちゃんの抱っこの仕方が分からなかろうが、オムツ替えしたことなかろうがやらなくてはいけない。

しかもしかも完璧に近いクオリティで。

 

 

別に女性は生まれた時からお母さんとしてのスキルが備わっているわけではない。

 

それにお母さんになるための研修なんてものがあるわけでもない。

 

 

でもやらなければいけないし、できなければいけない。

 

 

「やったことないから子育てできません」は通用しない。

 

 

分からなければ人に聞くなり調べるなりする。

できなくてもやる。

 

 

苦手なことでも子供の為なら頑張るしかない。

自分一人の時は苦手なことは避けていけた。だけど今は違う。子供の笑顔がかかっている、逃げずに出来るようになるしかない。

 

 

 

だからこそお母さんは強いのだと思う。

 

もう強くなるしか道はない。というか自然と少しずつ強くなってる。

 

 

母は強したる所以はそういうこと。

 

 

別にお母さんが生まれつき強かったわけではない。

 

 

最後に

 

なんか今日は語りたい気分だったので語らせてもらいました。

(その結果すごい長いポエムみたいになってちょっと恥ずかしい)

 

こんな長いこと語っておいて私自身はまだまだひよっこの新米ママです。

でも独身の時よりは確実に強い…勝てる(確信)

 

もう数十年後にはものすごい強い母になっているかもしれない。「鉄人と書いてママと呼ぶ」みたいな。

 

冗談です。

 

 

でもまあお母さん強いですよね、本当にお疲れ様です。

 

今日はお母さんについて書きましたが、家族を守る為に毎日頑張ってるお父さんについても強いなと思いますし、もうなんというか本当に全国のお母さんお父さんお疲れ!

 

 

まとめとして書くことが思いつかなかったからグダグダになってしまったけど終わります!

 

 

雑記と言うより超雑記!

 

 

読んで下さり、ありがとうございました!!